終身医療(医療保険終身)を考える場合、10年更新等の医療保険に較べると
保険料が高いので、二の足を踏む方がいると思います。
その場合には、「1入院の限度」で調整する方法があります。
医療保障の入院限度としては、
60日・120日・360日・730日等々
色々な種類があります。
入院限度が長ければ長い程、保険料は上がります。
個人的には、1入院の限度は長ければ長い方が良いと思います。
なぜなら、入院限度が短いと、長期入院に対応出来ません。
大は小を兼ねます。
長期入院すると、家族の見舞い等の出費も多くなります。
また、収入も満額の支給とはいかなくなると思います。
預貯金を取り崩すという事になるかもしれません。
そこで、支払いが出来る保険料と相談する事になります。
また、入院限度の違う医療保障に契約するという方法もあります。
例えば、入院限度60日と入院限度360日の2つ契約するという方法もあります。
最近は入院日数の長さよりも、保険料が掛け捨てでない、
戻ってくるタイプに人気があるようです。
人気商品も時代によって変わります。
保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。
実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。