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終身医療保険のチェックポイント 入院日額

終身医療(医療保険終身)を考える場合、10年更新等の医療保険に較べると
保険料が高いので、二の足を踏む方がいると思います。

10年更新の医療保障は10年毎に継続する為には、支払保険料が上がっていきますので、
10年更新と終身医療保険を比較して考える場合は、総額の支払保険料という観点で
考えた方が良いです。


通常、終身医療の方が総額の保険料支払いは少なくなります。
10年更新型の医療保障は、10年ごとに保険料算出基準の年齢が10年分
上がっているので、保険料がどんどん高くなります。

30歳の方の保険料と40歳の方の保険料では、40歳の方の方が高いです。


また、保険会社が保険料を値上げするという事もあります。
何年か毎に保険会社は保険料を値上げしています。
2007年1月では、長生きで標準死亡率の改定により死亡保険の保険料は下がりました。

しかし、長寿になると、入院する確率は上がるので、医療関係(入院・がん)の保障は
保険料が上がっています。


いずれにしても、終身医療を契約したくても、保険料で考えてしまう場合は、
入院日額(5000円、7000円等)で調整するしかありません。

仮に、入院日額7000円欲しいが保険料支払いで考えてしまう場合は、
入院日額4000円を終身医療に、3000円分を10年更新又は60歳まで70歳まで
という期限のある医療保障にと2つ契約するという方法もあります。


保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。





比較をする際に、民間の生命保険以外に「共済」も加えてみては。。。
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2007年02月03日 12:27に投稿されたエントリーのページです。

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