終身医療のチェックポイントのひとつに、「保険料支払い期間」があります。
終身医療の保険料支払いには「短期払い」と「終身払い」があります。
*商品によっては、どちらか一方しかない場合があります。
この支払いによって何が違ってくるかと言いますと、保険料が変わってきます。
下図の様に

短期払いは、支払いが例えば60歳や70歳で終了して保障だけが残るという方式です。
終身払いは、支払いが終身(一生涯)続くという方式です。
どちらが、良いかという部分ですが、個人的には、短期払いの方が支払いを
続けなくてはいけなという心配がないのでお勧めですが、終身払いに較べると
保険料が高くなります。
支払い下げる場合は、終身払いを選択するという方法になります。
ただし、この場合は老後や入院した場合でも支払いが可能な保険料を
よく考えて契約する事が必要です。
せっかく、終身医療保険に契約しても保険料支払いが出来なければ、
保障は受けられません。
こういった図があると分かりやすいかと思います。
目で見えると違うと思うのですが、いかがでしょうか?
また、私は終身払いと短期払いの両方の契約をしています。
短期払いは60歳までなので、支払いは働いている内なので、
可能だと思います。
しかし、終身払いは少し不安もあります。
これは、契約当時の支払い能力によって、この様にしました。
本当は、全部を短期払いにしたかったのですが、そうすると
月々の支払いが多くなってしまうので、2つに分けました。
支払い額を下げるテクニックでもありますが、ずっと支払いが
出来るかの確認も必要です。
保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。
実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。