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2007年02月01日

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2007年02月03日

終身医療保険のチェックポイント 入院日額

終身医療(医療保険終身)を考える場合、10年更新等の医療保険に較べると
保険料が高いので、二の足を踏む方がいると思います。

10年更新の医療保障は10年毎に継続する為には、支払保険料が上がっていきますので、
10年更新と終身医療保険を比較して考える場合は、総額の支払保険料という観点で
考えた方が良いです。


通常、終身医療の方が総額の保険料支払いは少なくなります。
10年更新型の医療保障は、10年ごとに保険料算出基準の年齢が10年分
上がっているので、保険料がどんどん高くなります。

30歳の方の保険料と40歳の方の保険料では、40歳の方の方が高いです。


また、保険会社が保険料を値上げするという事もあります。
何年か毎に保険会社は保険料を値上げしています。
2007年1月では、長生きで標準死亡率の改定により死亡保険の保険料は下がりました。

しかし、長寿になると、入院する確率は上がるので、医療関係(入院・がん)の保障は
保険料が上がっています。


いずれにしても、終身医療を契約したくても、保険料で考えてしまう場合は、
入院日額(5000円、7000円等)で調整するしかありません。

仮に、入院日額7000円欲しいが保険料支払いで考えてしまう場合は、
入院日額4000円を終身医療に、3000円分を10年更新又は60歳まで70歳まで
という期限のある医療保障にと2つ契約するという方法もあります。


保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。





比較をする際に、民間の生命保険以外に「共済」も加えてみては。。。
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終身医療保険の保険料支払いの違い 終身払い

終身医療の特長は、一生涯の医療保障がある保険です。

この保険には、保険料支払いにも特長があります。

終身払いか短期払い


終身払いとは?

保険料支払いが一生涯続くパターンです。
月・半年・年の支払いは「短期払い」より安くなります。

終身医療は支払いが高いと考えて、二の足を踏む方が多いと思います。
そういう方は、保険料の観点から「終身払い」を選ばれると思います。

その選択は間違っていませんが、仕事を辞めた後も保険料支払いが
続く事、年金から支払っていけるのかどうかを考えるべきです。

折角、60歳まで継続しても保険料が支払えないのでやめてしますケースもあります。
そうなると一番、入院する可能性が高い時期に医療保障がないという事も考えられます。

十分に考えてから契約しましょう。


また、終身払いで入院日額3000円と短期払いで4000円という様に、
支払いの満了時を変えて、支払いが出来なくなった場合のリスクヘッジをするという
考え方もあります。

医療保険の検討なら、その場で各社の保険料が見られる保険モール




保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

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終身医療保険のチェックポイント 1入院の限度

終身医療(医療保険終身)を考える場合、10年更新等の医療保険に較べると
保険料が高いので、二の足を踏む方がいると思います。

その場合には、「1入院の限度」で調整する方法があります。

医療保障の入院限度としては、
60日・120日・360日・730日等々
色々な種類があります。


入院限度が長ければ長い程、保険料は上がります。

個人的には、1入院の限度は長ければ長い方が良いと思います。
なぜなら、入院限度が短いと、長期入院に対応出来ません。
大は小を兼ねます。


長期入院すると、家族の見舞い等の出費も多くなります。
また、収入も満額の支給とはいかなくなると思います。

預貯金を取り崩すという事になるかもしれません。


そこで、支払いが出来る保険料と相談する事になります。


また、入院限度の違う医療保障に契約するという方法もあります。

例えば、入院限度60日と入院限度360日の2つ契約するという方法もあります。







最近は入院日数の長さよりも、保険料が掛け捨てでない、
戻ってくるタイプに人気があるようです。

人気商品も時代によって変わります。

保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

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終身医療保険の保険料支払いの違い 短期払い

終身医療保険の特長は、一生涯の医療保障がある保険です。

この保険には、保険料支払いにも特長があります。

終身払いか短期払い


短期払いとは?

保険料支払いが60歳や65歳というある年齢で終了するパターンです。
月・半年・年の支払い保険料は「終身払い」より高くなります。

終身医療保険は支払い保険料が高いと考えて、二の足を踏む方が多いと思います。


しかし、老後の一番入院の可能性の高い時期に保障があるという点で、
適切な医療保険だと思います。


また、保険料支払いに関してですが、例えば60歳で支払いを終えれば、
仕事をしている間に保険料支払いを終了出来るので、老後に少ない
年金の中から保険料を支払っていく事もありません。


この様な部分から、保険料が支払いが可能であれば、終身医療保険の保険料支払い
という選択肢の中では最適かと思われます。





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ポントには、支払いの違いもあります。
ここもポイントです。


保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

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2007年02月10日

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2007年02月28日

終身医療保険のチェックポイント 短期払い・終身払い

終身医療のチェックポイントのひとつに、「保険料支払い期間」があります。

終身医療の保険料支払いには「短期払い」と「終身払い」があります。
*商品によっては、どちらか一方しかない場合があります。

この支払いによって何が違ってくるかと言いますと、保険料が変わってきます。

下図の様に

zu-siharai.png


短期払いは、支払いが例えば60歳や70歳で終了して保障だけが残るという方式です。

終身払いは、支払いが終身(一生涯)続くという方式です。


どちらが、良いかという部分ですが、個人的には、短期払いの方が支払いを
続けなくてはいけなという心配がないのでお勧めですが、終身払いに較べると
保険料が高くなります。

支払い下げる場合は、終身払いを選択するという方法になります。

ただし、この場合は老後や入院した場合でも支払いが可能な保険料を
よく考えて契約する事が必要です。

せっかく、終身医療保険に契約しても保険料支払いが出来なければ、
保障は受けられません。

こういった図があると分かりやすいかと思います。
目で見えると違うと思うのですが、いかがでしょうか?

また、私は終身払いと短期払いの両方の契約をしています。
短期払いは60歳までなので、支払いは働いている内なので、
可能だと思います。
しかし、終身払いは少し不安もあります。

これは、契約当時の支払い能力によって、この様にしました。
本当は、全部を短期払いにしたかったのですが、そうすると
月々の支払いが多くなってしまうので、2つに分けました。

支払い額を下げるテクニックでもありますが、ずっと支払いが
出来るかの確認も必要です。


保険に対しての考え方は様々あると思います。
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